JR東海リテイリング・プラスの車窓食堂、あなごめし

JR東海リテイリング・プラスの車窓食堂、あなごめし [レストラン訪問]駅弁/空弁/機内食

ここのとこ、よく利用するJR東海リテイリング・プラスの車窓食堂。
意識的に買おう!という感じではなく、鮎の弁当みたいに、これすごい!というのでもなく、
ただただ、新幹線に乗るまでの間の時間が全然なく、それでも腹減ってるから、なんか買っておきたいし、車内販売もないから買っておかないとそれこそ地獄だしというそういう理由で買うという感じです。
はぁぁ、毎度毎度グリーン車に乗るわけではないから、車内販売無いって本当に不便よ。

まぁしょうがない。人件費的に収益的に無理ゲーだから車内販売やめたんだと思うし。いいよ仕方ない。車内販売は贅沢品って事なんだよ。

さて、前段は愚痴っぽい感じでしたが、肝心のあなごめしを食べます。

煮穴子じゃなくて焼穴子の仕立てで、うっすら花椒を忍ばせた醤油だれで仕上げているそう。山椒ではなく花椒なんだなぁここはって思いました。冷たいのを食べさせるからおそらくこういうチョイスになったんだろうなぁと勝手に想像しつつ、味わいは安定オブ安定。お子様でも食べられる安心メニューではありますね。
ご飯も白飯でなく、ちょっと味がついているので、全体のバランスもちゃんとしてるなぁと思いました。

こう、JR東海リテイリング・プラスの弁当を食べていると、いわゆる従来の弁当屋とは違うマーケ的な思想がちらほらと見え隠れしているなぁという印象は弁当の設計から感じられています。いい悪いの話ではなくてね。
ちゃんと色々食べてきた人たちが、売り上げを上げていくための最適解を構築していくための計算というのか、そういう思想が割とあるなぁって思いました。
崎陽軒とか松浦商店とかの弁当はどちらかというとプロダクトアウト系な感じがするのでね。まぁ感覚的なj感想でしかありませんけど。

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