激務の合間でも作れる、豚肉と茄子とピーマンの炒め

激務の合間でも作れる、豚肉と茄子とピーマンの炒め [レシピ]炒めもの

野郎飯のレシピのベースになったものの中でも、
俺のおかんが作っていた料理がベースになってるものが
そこそこにあったりしましが、これはその中でも、
家の飯で頻繁に出てきてたもので、どんだけ食べたか分かりません。

それこそ我が家、自営業でして、昭和の御代から、
おとんだろうがおかんだろうがみんな働いていたのよ、まぁまぁ激務。
そんな中で飯を作ってたおかんの飯が野郎飯の原点の1つなのですが、
まぁとにかくこのレシピ、超ざっくり。そもそもレシピの名前すらなかったのを今回無理やり名付けているくらいのものでして。さらに言うと、このレシピ、教えてもらってません。アホほど食べてきた自分の舌の記憶と、実家のキッチンと常備している調味料、そして「短時間に一気に量が作れ、おとんと坊主2匹、もりもり食えると言う構造から割り出して、レシピ化していますが、大体合ってました。

■材料

・豚肉(切り落としでもなんでもいい、食べたいだけ)
・茄子(たっぷり)
・ピーマン(茄子と同じくらい)
・塩(適量)
・醤油(適量)
・ごま油(ちょっと多め)

■作り方

1.ざくぎり茄子を多めのごま油で炒め、途中で適当に切った豚肉を加えてさらに炒める。

2.ざくぎりピーマンを加えてさらに炒め、薄く塩で味付けした後仕上げに醤油をざっと1〜2回しして味をつけて皿に盛り付けて完成。

■まとめ

この料理、冷えても美味いです。なんなら作りたてより、少しおいておいた方が、味が乗ってきていいかもしれません。

本当にアホほど食べているので、忘れようがないです。

ちなみにこちら、実家では中華鍋で大量調理して供されていました。
ちまちま軽量するんではなく、思い切りが必要です。そういう料理なんです。

豚肉に関しては、切り落としでもなんでもいですが、質のいいのを手に入れてください。味わいのレベルが如実に出ます。

■おかんから補足

25年9月27日、ご本人様から補足が来ました。

わしがお子様時代は、砂糖で甘めに味付け→碧南の九重味醂に置き換わり→鷹の爪·ごま油入り と、実はバージョンが何度も変わっておるとのことでした。知らんかった。

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