浅草・御菓子司 亀十、30分並んででも買いたいどら焼と松風

浅草・御菓子司 亀十、30分並んででも買いたいどら焼きと松風 [レストラン訪問]甘いもん・スイーツ

俺はさ、まぁどら焼きというものが滅法好きでね、
昔は、うさぎやによく行ってたし、ここ最近はずっと池袋のすずめやがお気に入りなのだけど、

これはこれで割と好きなのが、浅草の亀十。まぁもう押しも押されぬ「美味しいよね」の代表格だし、ちょいちょい浅草に行っている身としては、いつも買いに行けるじゃん?となるかも知れないが、大体毎日行列ができているからさ、まぁ気持ちが萎えるわけ。まぁ今日はいいやとかね。たまに大きな百貨店でも出張ってくるし、なんなら名古屋の松坂屋に行ってることもあるから、輪をかけて、まぁいっかってなるのだけど、どうしても食べたくなる時があるわけなのだよ。
そんな時は、浅草への用事の最重要項目として位置付けて、一番最初にこなすべき用事として、亀十で買い物をすると決めるわけです。

だって、どうせ並ぶんだもん。

で、大体、神谷バーの対面くらいから並び始めるわけです。

札を持たされましてね、それでずっと並んでいくわけです。大体30分前後くらいかな。店に入ったら、オーダーを通して購入。

たっぷりと買いました。しっかり並んだからしっかり買います。
亀十の紙袋を持ってる人、ちょいちょい見かけますよね。
購入したら、帰ります。でも、帰る前に、

ちゃんとご挨拶くらいはしていきます。毎度毎度、寺なのに柏手を打つ人を生温かい目で見守りつつ、ご挨拶して、高確率で凶が出るみくじを引き、帰宅するわけですが、まぁ大体寄り道します。

さて、帰ったら渋い茶か純米酒かを用意しましてね、どら焼とご対面です。

1個400円超えしてますので、まぁ安くはないです。が、割と大きめだし餡ぎっしりなので、まぁそこは甘んじて受け入れるとしまして、黒餡・白餡とありますから、当然両方買って両方食べるんですが。やはりここのどら焼といえば、このパンケーキみたいな、ふわっふわしっとりな皮よ。変に甘いわけじゃないし、優しい味で素敵。
そこに、丁寧に炊かれたしっかり目のあんこですよ。そりゃあさぁ、満足感しかないわけですよ甘きゃいいってもんじゃない、上質なこのバランスよ。はぁんまい。

名物といえば、松風もですね。

黒糖を使ったこのお菓子も、素朴で美味しいわけよ。何個も食べたくなってしまう不思議。

ちょうどあったので、栗最中も買いました。まぁ、あんこ美味けりゃ何やったって美味いよな

何買ったってはずれがないので、買う時はしっかり買いましょう。
あれ?ちょっと買いすぎ?くらいでちょうどいいです。
食べ切ってしまいますから、なせかね。

亀十和菓子 / 浅草駅(東武・都営・メトロ)浅草駅(つくばEXP)田原町駅
テイクアウト総合点★★★☆☆ 3.8

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