春華堂と言えば、うなぎパイ。
紛れもなくそう言われますし、代名詞にもなっています。
でもね、。忘れちゃいけないのよ。
遠州には、「みそまん」という郷土菓子があるのよ。
徳川家康とか考えたら当然なんです、駿府にみそまんがある事なんて。
岡崎の八丁味噌で育った天下人がそんなもん、遠州に持っていかないわけがない。
まぁ実のところ、みそまん自体は本来は味噌は入ってないのです。
色が味噌っっぽいからみそまんだったらしいが、春華堂は、本当に味噌を入れてしまった。
詳しくはこちらをみて貰えばいいので、味を見てみましょう。

最近は和菓子と美味しいお茶で過ごす新幹線移動というのもいいなと思ってこういうのやっておりますが、まぁなかなかに美味しい。味噌の味の強さがそこまで入っているわけでもなく、よきバランスで美味しいのよ。
みそまんと怯む事なく、普通に食べてほしい。結構いけます。
でもね、俺、思うのよ。
ペットボトルのお茶じゃなく、まともに美味しいお茶を飲みながら移動したい。
なんなら、お茶でもたてたいくらいです。
まともに美味しいお茶を持ち運べる世界観、できないものかなぁ。
ペットボトルのお茶も大事だけどさ、一服の至福を移動中も感じたいわけさ俺は。







