内宮の参拝なんてもうどんだけ行ってるんだろう。

それこそ、おかげ横丁なんか存在すらしてなかった頃からですから、まぁ随分と行ってますね。
当然、赤福も何度も言ってます。当然、本店だって何度行ったかわかりません。
が、それでも回数だけで言えば、僕の場合は、本店よりも、内宮の橋のそばにある茶屋みたいな店舗の方に一番行ってます。
なぜかって?まぁ内宮から一番近いし、後でタクシー乗るのも楽だし、おかげ横丁にはあまり用事ないしとかそういう理由。
いやね、すし久とか好きな店はあるのよ。でも、何度も行ってるとこうなっていくのです。
さて、冬季は、赤福の近くに寄ると、ずっと餅を焼いている香りがしてくるわけですが、それはもう、赤福ぜんざいを食べなはれって言っているようなものでね、そりゃあ頂くしかないでしょうよ。

スッキリしつつも、甘みがしっかり乗ったぜんざい。小豆がふっくらしていて潰れていないのが凄いところだなと思ってます。そして、塩昆布を齧りながらぜんざいを味わい、赤福と言えば忘れてはいけない、三重県産の有機栽培伊勢茶で作られた、赤福ほうじ茶。これで口内がスッキリするというところまで合わせて、最高な体験になるわけです。
このお茶がまぁ実はすごくて、ミントとかそういうのが入ってないのに、すっとする爽快感があるのがすごくてね、赤福だけじゃなく、飲茶とかにも合うんじゃないかなんて思ってたりします。
もう、数えきれないくらい寄ってるけど、またいくんだろうなぁ。







