俺もねぇ、知らん料理は山ほどあるのよ。
これも、その1つ。酒徒さんのレシピです。

え?こんなんでええの?と思うくらい簡単で、驚きに美味さです。
ちゃんとスコアを見ながら作りたい方は、酒徒さんのレシピを見た方が当然いいのですが、
野郎飯なんでね、適当目分量でやっていきます。
■材料
・豚ひき肉(食べたいだけ)
・白菜(豚ひき肉より多め)
・生姜(1鍋1つは最低でも使います)
・緑豆春雨(なければマロニーとかでもいいし、なんならなくても味に影響はない)
・刻みネギ(適量)
・塩(適量)
・胡椒(適量)
・水(適量)
・ごま油(適量)
・片栗粉(適量)
■作り方
1.細かく刻んだ生姜と刻みネギと豚ひき肉、味がつくかつかないか程度の塩と胡椒、ごま油をひと回しと片栗粉が全体がざっと覆われるくらいの量を入れて、しっかり揉み込むように混ぜ、肉だねを作っておく。
2.多めの細切り生姜をごま油で炒める。途中で、白菜の白く厚くかためな部分を適当に切ったものと、芯の部分を薄切りにしたものを加えて炒める。柔らかい葉っぱの部分が多少入っても気にしない。
2.白菜がしんなりしたところで水をひたひたになるくらい入れて煮込み始める。煮ながら追加で白菜の柔らかい部分をどんどん入れていき、塩と胡椒で味をつける。あれ?これ塩味はついてるけど薄くね?っていう感覚で正解です。胡椒は多めに辛くない程度入れときます。
3.水で戻しておいた緑豆春雨と、1を大きめの肉団子にしたものを2に加えて、弱火で10分強煮込み、最後にざっとごま油を回しかけて完成。
■まとめ
あれ?これちょっと薄くね?って作ってる時には思うのですが、勝手に白菜や肉団子から味が出てくるので、結果美味しくなります。これ食べてると、あれ?普段お料理調味料入れ過ぎじゃね?とか思うレベルです。
あと、熱々のところをやっつけるのが当然美味いのですが、これがまた面白いところで、作り置きしておいて、味が馴染んだ頃に食べると、また美味さが強く感じられてね、ええやんって思えます。
スパイス等での味変も有効ですが、胡椒追加でかけると、これ、おぉ合うやんってなります。
出来上がりがそれでも薄いって思うっていう場合は、自分の味覚がそういう状態なんだなっていうのも理解できるかと思うので、そういう意味でもいい料理だなぁと思うわけです。








