焼きそばの麺自体が美味しくなければ、絶対にやってはいけない、素焼きそば。
基本的には、我が故郷にある、大磯屋の焼そば麺で食べておりました。
今回のレシピは、前よりかなり先鋭的です。
カラヒグ麺
ウスターソース
米油
以上です。塩も胡椒もないです。究極的にシンプルです。
そこに、ここ最近の話題である、ペヤングを溶き卵につけたら美味しいよねっていうあれ。
じゃあ、まともに美味しい酢焼きそばを作ってさ、溶き卵につけて食べたら美味いんじゃん?って思ってやってみたらさ、これ、かなりいけました。
■材料
・カラヒグ麺(食べたいだけ)
・ウスターソース(適量)
※今回は、こちらを使っています。

カゴメ 醸熟ソース(こいくち) 300ml
カゴメ独自の「醸熟」製法により、スパイシーなのに味わいまろやかに仕上げた、さらりとしたタイプのソース です。揚げ物をさっぱりいただけるのはもちろん、炒め物等の調理や料理の隠し味としてお使いいただけます。
・卵(好きなだけ)
■作り方
1.茹でたカラヒグ麺を米油で炒めるというか焼く。ソースを少しづつ加えて、味をつけていく。だいたい3回に分けてかけて焼いていき、素焼きそばを完成させます。
2.盛り付けの器は深皿にしておきます。なぜかというと、隅っこで卵を割り入れて、そこで溶いて、溶き卵つけ焼きそばができるから。
■まとめ
卵は1つじゃ足りないかと思います。それだけ卵がいい仕事します。
深皿でなんでやったかというと、ただただズボラで洗い物を増やしたくなかったから。
なので、平皿に焼きそば、小鉢で卵って感じのがふつうにいいです。
焼きそばに溶き卵を全部混ぜ混ぜすると、これは実はそんなに美味しくなくなります。食感とか空気感とかそういう問題かと思うのと、味の均一化はどうしても飽きが先に来るんでしょうね多分。







