Xで話題になってたのよ。
とんでもなく簡単に最高の飲めるほどうまいペヤング
— 鳥羽 周作 (@pirlo05050505) February 6, 2026
普通にペヤングを作って溶き卵につけて食べるだけ
それなのにペヤング好きの僕が間違いなく最高の食べ方と確信しました
マジで最高す
ちなみに今発売中のすき焼き味も合います
とにかく今すぐなのにめちゃくちゃおいしいんで是非#秒レシピ pic.twitter.com/WPKQIlSvpP
ほんと凄いよな、よく思いつくよなぁって凄いよなぁって思ってしまったわけなんですが、
まぁ、野郎ですから、私。
そもそも愛知県出身者です。ペヤングなんぞんぼ文化圏じゃないのです。どっちかといえば日清食品文化圏です。U .F.O,ばっか食ってた記憶があります。一平ちゃんもそんなにでした。
いや、ペヤングだよ?ペヤングじゃなくてもいけるやん?
そう思いましてね、近所のコンビニで買ってきましたよ。

ペヤング
U .F.O.
一平ちゃん
ひとまずこのビッグ3の基本形をふつうに作って、それで溶き卵をつけ汁にして食べてみたらどうなるかってのをやってみたいと思います。
卵は、ええ卵を使うんじゃなく、そこらで売ってる安いフツーの新鮮な卵でやります。
で、規定通りにカップ焼きそばを作るわけですが、そういえば3種類を同時に食べることってあまりないので、それぞれのテクスチャの違いもまぁよくわかるわけです。

並べると壮観ですが、それぞれ全くもって違います。
ペヤング:ソース軽めでおとなしい系かと思いきや、スパイスとふりかけが思いのほか香り高いので実は結構尖っている。
U.F.O.:ソースの濃さと周囲を圧倒的な強い香りでぶん殴ってくる感じ。
一平ちゃん:ペ羽ヤングとU .F.O.との間くらいかなと思いきや、辛子マヨネーズで印象がガラっと変わってしまうなんともいえない感じ
というわけで、それぞれ溶き卵をつけて食べてみました。
その結果、こんな感じになりました。
ペヤング:溶き卵にめちゃくちゃ合う。というか別物になる。すごくランクの高いペヤングを食べている感じ。ソースの配合とかが多分合うんだろうかと思うのだけど、実はこのスパイスとふりかけがかなり良い繋ぎ役になってるかと思う。感動レベルで一気に食べてしまった。
U.F.O.:なんだろう、とてつもなく合わない。不思議だけど合わない。白飯やパンなどには恐ろしく合うのに、なんだか相反する何かがあるのかもしれない。ソースの設計的にやはり独立独歩系というか不可侵というかそんな感じだった。
一平ちゃん:おそらく、マヨをつけてない場所はそれなりなんだけど、マヨをつけてるところと一緒に食べてみると、なんだろう、何食ってるかよくわからなくなってくる。マヨだよ?卵だよ?合わないわけないはずだよ?でもなんか違った。
個人的な結論、溶き卵とペヤングの出合いは奇跡的だし、考えた人やっぱ凄いわって思いました。
あと、卵は1つじゃ間に合いません。最低2つは要ります。







