歴史的背景を紐解くと、なかなかにエモーショナルなソーライスなんだけど、
ライスにウスターソースをかけただけっていうのは流石になぁと思いつつも、
よくよく考えたら、野菜やスパイスがたっぷり含まれているソースで米を炒めたら、
俺がよくやる、素焼きそばと一緒じゃないかって思ってね。
じゃあこれを、ちゃんと洋食寄りにしようと思って、
バターと卵は使うという贅沢仕様で作ってみたら、なかななに洋酒に合うテイストになりました。
■材料
・ごはん(食べたいだけ)
・ウスターソース(適量)
・バター(適量)
・卵(食べたいだけ)
■作り方
1.目玉焼きを焼いて、皿に出しておく。
2.バターでごはんをしっかり炒め、ソースをかけて水分を飛ばすように炒めたら、1とともに皿に盛り付けて完成。
■まとめ
当たり前と言えば当たり前ですが、使うウスターソースによって、味わいが変わりすぎるので、これが実はまた面白いのです。香りもいいしね。どのsーすを使うのが最高なのか探求するのもなかなか面白いです。
ちょっとレモンを絞ってやってもいけます。
食べすぎると飽きるけどね。

大黒屋 大阪の味ウスターソース 1800ml
創業大正十二年の伝統を誇ります「大黒ソース」は天下の台所・大阪の食文化にとっての「ソース」とは料理自体の味を大きく左右してしまうと言っても大げさでないほど大切なものです。その代表格である大阪の味ウスターソースは昔ながらの製法で大阪のソース文...







