阿佐ヶ谷駅前のパサージュ阿佐ヶ谷の1Fのテナント、まぁよくお店が変わってました。
そりゃそうだよね、魅力的な店なかったもん。客が入る気配全くなかったのよ。
今回は、ちょっと違うかもしれないです。
わんたん亭。
雰囲気的なテクスチャは、東京駅グランスタにある東京ギョーザスタンドに似てるなぁって思いました。
店舗デザインとかもそうだけど、食卓に置かれる皿とかそういうのをみると、ちゃんと世界観作ってきてるなぁという印象があります。

れんげがでかいな。これも理由があります。

とりあえず赤星を飲みます。赤星置いてるのが分かってていいです。
スマホ注文なので、サクサク選んでいきます。店の人とコミュニケーション取らない系の店はどんどん増えてますね。データドリブンな経営やるには大事なんですけどね。

俺は中華屋だと、ザーサイとかメンマをよく頼むのですが、やたら中華スパイスが効いてて美味いえのぎも入ってる3種がありましてね、これが優秀。これでずっと飲んでいられます。

わんたん亭なので、わんたんを頼みました。何がいいって、味わいがシンプルなこと。
卓上にある醤油やら黒酢やらそういうので味変しながら食べるんだけど、ここで、でかいレンゲが生きてきます。
ちょいちょいレンゲで味変しながら食べ進めていくのが楽しい。

よだれ鶏も頼んでおきました。スパイスしっかり効いて入るけど、ものすごい辛い料理でもない。、ちょうどいい感じです。
全体的な料理設計が、綺麗な味わい・スパイスちゃんと利かすけど香り重視・食べ疲れないという、いい落とし所になっているなぁと感じます。初見の人も多い物件だからまぁこれが正しい選択かもしれないです。尖ってはいないけどそれでも見え隠れする尖りが絶妙かもしれません。

焼き餃子もその設計に漏れないテクスチャに仕上がってます。

メニュー設計での敢闘賞は、実は、茹でただけのほうれん草100g
本気で味ついてないですが、これでいいんです。他の料理がしっかり味あるからね。
野菜しっかり摂れるし、口もリセットできるしで、食卓には置いておきたいですね。
ご家庭でもやったらいいと思う。茹でただけ野菜をしれっと出しておくこと。

もうちょいなんか食べたいなぁと思って点心からもう一品選択。
今回、小籠包を頼んでないので、これは次回絶対食べます。この時点で次回来店しようの気持ちが出てるので、いい店だとは思ってます。常連にはならないけどなぁ。というか常連を作らない系の設計なのかもなぁ。
さて締めにしよう。なるとチャーハンってのがありまして。

変に味が濃くない、しっとり系チャーハンで好感持てました。なると、別にいらないです。横にいっぱいついてたけど、冷えとるし、別にいいかなーという感じ。なるとの意味よ・・・。チャーハンだけでええのよ。メニューにないのよ、素のやつが。
まぁでも、重たくないサラッと食えるいい味だったのは確かだし、朝8時までやっているという素敵な営業スタイル。亜m、これ朝飯でもいけるんじゃん?と思いました。
朝からラーメンとかでもいいかもなぁここで。
昼営業をすっぱり切って夜早朝に振り切ってるのがいいかもしれんです。夜間なんかもう入れ食いだと思うのよこう言おう戦い方してるなら。
よし、次回はラーメン食べよう、。
隣の席の壮年カップルが食べながら美味いって言ってたしね。
阿佐ヶ谷 わんたん亭 (ラーメン / 阿佐ケ谷駅、南阿佐ケ谷駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5








