日本橋 神茂のはんぺんが食べたいが為だけに作った、はんぺんおでん

日本橋 神茂のはんぺんが食べたいが為だけに作った、はんぺんおでん [レシピ]鍋

日本橋神茂のはんぺん。

創業以来330余年変わらぬ伝統製法を守り、身が柔らかいヨシキリ鮫を6割、旨みの強い青鮫を4割の割合で使い、そこに塩、山芋、卵白、で味付けし、こだわりの食感と旨味を引き出し一枚一枚手作業で型取りされたもの。

とにかく、これを美味しく食べたいという個人的な思いだけで作ったおでんです。
夏でも美味しくいけます。優しい美味しい出汁で炊くので、具材は水菜と大根、あとはたまたまあったちくわ麩を入れました。

■材料

・鰹節と昆布で採った出汁(適量)
・醤油(濃口・白を合わせ、適量)
・大根(食べたいだけ)
・日本橋神茂のはんぺん(食べたいだけ)
・水菜(食べたいだけ)
・ちくわ麩(食べたいだけ)
・日本酒(適量)

■作り方

1.出汁に日本酒を加え、醤油(濃口:白=3:7くらい)で味をつけ旨味塩味あっても醤油醤油しない味わいのつゆを作る。

2.大根は、桂剥きしたあと適当に切って下茹でしたものを用意し、水菜とちくわぶと共に1で煮る。

3.はんぺんんを浮かべて温めていき、良い具合で食べ始める。

■まとめ

よき食材は、余計なことをせずに迎え入れるのが失敗しないコツかなぁと思う。

手取り半ぺん | 日本橋 神茂(かんも)
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