野郎飯流・青とうがらし醤油・伊豆大島風

野郎飯流・青とうがらし醤油・伊豆大島風 [レシピ]たれ

伊豆大島のごちそう、べっこう寿司などを作るのに欠かせない
島の青とうがらしを使った醤油、自宅で仕込んでみました。
醤油以外にも添加するものもあるんですが、教えてもらったやり方と
僕流の感じで。今回は調味料自体も指定します。


■材料
・島とうがらし(伊豆大島のをいっぱい)
・醤油(小豆島の丸島醤油株式會社の醤油を適量)

丸島醤油
香川県小豆島にある丸島醤油株式会社です。時代の推移とともに醤油の製造方法も変わってまいりましたが、当社においては天下の景勝寒霞渓の山麓で、今尚、昔ながらの製法を大切にし製造を続けております。

・味醂(愛知県碧南市・角谷文治郎商店の三河みりんを適量)

本場伝承の技と味 三州三河みりん 角谷文治郎商店三州三河みりん
角谷文治郎商店はみりんの本場三河で「米一升・みりん一升」の伝統的な製法を受け継ぎ、もち米のおいしさを醸造という技のみで引き出した本格みりんを造り続けています。三河の四季に育まれた自然なおいしさです。

・焼酎(伊豆大島の焼酎・谷口酒造の御神火を適量)

御神火 / 谷口酒造
伊豆大島の本格焼酎蔵【谷口酒造】が造る焼酎「御神火」のページ、通信販売も行っております。


■作り方
1.島とうがらしの全量半分に切り込みを入れておく。もう半分は輪切りにしておく。


2.湯煎消毒し、乾かした瓶に島とうがらしを入れ、醤油:味醂:酒=4:1:1で合わせる


3.2週間程冷蔵庫で寝かせて完成。

唐辛子の量とかあれやこれやは、僕の感覚でやってます。


伊豆大島公式の紹介は、こちらからですが、

べっこう
伊豆諸島の郷土料理として知られているべっこう。唐辛子醤油につけた魚の切り身が、つややかなべっ甲色になるためそう呼ばれる。旬の魚を島とうがらし醤油に漬ける。それは先人たちが離島という環境のなかで考え出した保存食でもあるのです。その味は代々受け継がれ、家庭やお店により異なり、それぞれの味がある。

是非、本物を味わってから作ってみてください。

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