木曽福島/七笑酒造 純米吟醸酒 義仲

yoshinaka

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」
初回から面白すぎて毎回欠かさず観てます。さすが三谷幸喜作品。
「鎌倉殿どうでしょう」も、相変わらず追っておるわけですが、
今日の放送でいよいよ登場した「源義仲」木曽義仲という名でも知られているが、検索したらなんかTwitterやってました。どういう事?

さて、それはともかくとして、この源義仲の名を冠する酒が木曽福島の旨口」を追求した日本酒を醸す七笑酒造から出ているのです。それが、「純米吟醸酒 義仲」

飲み飽きないよう調整された美山錦×雄町で造られた酒で、度数も14度と控えめ。切れ味は鋭くないが、スルスルと入っていく軽快感があり、爽やかに料理と一緒に楽しめるそんなお酒です。
それこそ料理を選ばず、煮物焼き物から刺身、個性的な料理、例えば野草関連やら強い芳香のものと合わせても綺麗にまとめてくれる感じがするやつです。

ちなみに、この酒、毎年造りが変わるそうですので、あくまでこれは今この時点で手に入っている義仲での話ですから、この先の義仲は分かりません。気になったら試してみるといいと思います。

純米吟醸酒 義仲720ml 七笑酒造
七笑のコンセプトである呑みあきのしないお酒になるようにアッサンブラージュしました。食事の邪魔にならないけれども食事の味を引き立てるようにそして普段あまり日本酒に縁がないといった方々にも飲みやすいよう度数も14度と控えめにしました 美山錦と雄町です<BR> <BR>『誠実かつ革新的に』<BR...

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