広東醤油・老抽 珠江橋牌 老抽王

前回掲載した料理は、ジャンル的には
広東料理となります。

何故かというと、広東料理特有の調味料を
使っているから。
(オイスターソース・広東醤油)

で、今回使ってみたのは広東醤油の中でも老抽。
日本の調味料でも中華は出来るけれども、
「あの、えも言えぬ多層的大陸的な味わい」を出すには、
これら、中国の醤油は欠かせません。

広東醤油には【生抽】と【老抽】の2種類があって、
【生抽】:塩分が強い白醤油、味付けでよく使う。
【老抽】:あっさりコクがあって甘い醤油。よく寝かしてある。

用途によって使い分けるんだけど、だいたい下味用か、
隠し味用とかに俺は使ってます。

今回の様に、オイスターソースを使ったり、
東坡肉(中華風の豚の角煮)等、色の濃いものを作るとか、
「あっさりかつ、コクのある味」を出したいのなら、
老抽を使う事をおすすめします。
想う程、しょっぱくはないで、使うのも難しくはないでしょう。
(生抽に関しては、いずれ。)

今回使ったのは、珠江橋牌 老抽王。
中国トップブランドの天然醸造醤油メーカーで、
国家優良食品に指定されているので、まぁ安全な品かと。
そんなに価格的には高くないので、一本いかが?

珠江橋牌 生抽王醤油(中国醤油/薄口) 中 500ml×3個
香港や広東地域で一般に用いる醤油です。見た目は日本の薄口しょうゆに似ています。 味は大変に濃いので、日本の醤油の感覚で料理入れると大変な事になります。 色が薄く、味が濃いので、サラダや炒め物料理によくつかわれます。 チンゲン菜、菜の花など特に緑の色を出した料理に広東の方はよく使います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました