野郎飯の基本のすき焼きと、肉ご飯

野郎飯の基本のすき焼きと、肉ご飯 [レシピ]ごはんもの

実は昔っから俺が食べているスタイルです。超シンプル。
いい肉とネギと牛脂と割下。用意するのはこれだけ。
完全にストロングスタイルです。
ご飯があれば、肉ご飯にしちゃいます。これ、結構満足できます。
割下は自分でも作りますが、いい割下があれば、それ使っちゃえよっていう感じです。

今回は、人形町今半の割下を使います。

人形町今半は割と行ってるお店で、好きなのでね、もう割下はこれでいいよねとか思ってます。

Amazon.co.jp

そういや1月24日は牛肉記念日ですね。すき焼き食べなきゃですね。

■材料
・牛肉(すき焼き用の肉、いい肉を好きなだけ、今回は仙台牛です。)
・ねぎ(食べたいだけ)
・牛脂(適量、無ければサラダ油でもいい)
・割下(適量、自作でも市販でもいい)
・卵(好きなだけ)
・ご飯(食べたければ用意)
・昆布水(昆布を水につけておいたもの。半日位仕込めばいい。無ければ水でいい)

■作り方
1.牛肉を用意します。

2.牛脂を引いた鉄板で肉を焼き、割下をかけて絡めて、溶き卵に潜らせて、食べる。

3.続いてざく切りにしたネギを置いて焼き、肉も焼いてを繰り返していく。次第にネギは肉の味と割下の味と脂の味を吸い込み、トロトロになってくるので、それを見計らって食べる。

鍋が煮詰まって濃そうだったら昆布水を加えて中和していきます。

さて、肉ご飯ですが、

ほかほかご飯を茶碗に盛り、すき焼きを焼いてどんとのっけただけです。
これがまた美味いです。溶き卵あったらつけてもいいですが、正直なくてもいいです。

幸せなすき焼き体験をぜひ。

タイトルとURLをコピーしました